日刊のぎへっぺんブログ

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何気なく空の写真を撮ると、こんな偶然が起こる




冬は雨が少なくて良いですね。

どうも、元新聞配達員ののぎへっぺんです。



新聞配達は雨が降っても濃霧が出ても、なんなら雪が降っても通常通り配達があります。(雪だと夜中から配り始めて昼までかかったりする。クソボケ。)

任天堂の大人気ゲームSplatoonに濃霧が出て3m先すらまともに見えなくなるモードがあるんですけど、新聞配達時代はそれ以上に視界が悪い濃霧の中、原付で新聞を配るという半分自殺みたいなことをしていました。



そんな気象に苦しめられる仕事、新聞配達。

こういった新聞配達や郵便配達などの気象の影響をモロに受けるし最悪死ぬ危険性がある仕事をすると、人は気象の変化に敏感になります。

例えば、降水確率0%なのに雨が降ることを予想できたり、数時間後に霧が出ることを予想できたり。



それを踏まえた上で、


昨日、仕事の休憩中にふと空を見上げると、




マジで全然何ともない普通の空が広がっていました。


これを見ても別に「晴れてるな~」くらいにしか思いませんし、この後特に急激に天気が悪くなるようにも見えません。

しかし、何故かこの空を見たとき何故か「不思議と何かが起きる気がする......」と感じまして、写真を撮りました。



それから約3時間後、仕事が終わって会社を出ると、


「......え?」




「さっきまで晴れてたのに雨降ってる


写真にギリ写らないくらいの小雨ですが、先ほどまで晴れていたのにいつの間にか空が雲に覆われて雨が降っていました。

俺は冬と夏は「どうせ雨なんて降らないだろう」と思って天気予報を全然見ないので、夜から雨が降ることを全く知りませんでした。

なので晴れた空を見て偶然写真を撮って、たった3時間後には雨が降り出して、なんだか不思議ですね。



......っていうか、急に雨降ってますけどどうやって帰ろう。

ずっと晴れたままだと思って傘なんて持ってきてませんし、どうしましょう。


と思って傘立てを見たら、去年会社に忘れてそのまま放置してた傘がありました。

去年の俺、だらしなくてありがとう。



で、帰り道。

会社があるのはおしゃれな街として知られる中目黒なんですけど、写真に写らないほどの小雨なのに通行人がみんなしっかり傘をさしていて「流石だな」と思うのと同時に「俺が住んでる中野は多分誰も傘さしてないだろうな」と思いました。


中野は別に悪い街ではないんですけど、かといって絶っっっ対にお上品な街でもありません。

路上でエロ漫画が無料配布されてるような街ですし。

中野区はエロ漫画が路上で無料配布されてるし、内容も凄い - 日刊のぎへっぺんブログ



なので絶対誰も傘なんてさしてないだろうなと思ったら、


中目黒から中野まで電車で移動して、駅を出たら俺以外誰も傘をさしてませんでした。ほらやっぱり。

案の定過ぎてちょっと笑いました。雨の日は傘をさすのがオススメですよ。





で、1人だけ傘をさして帰宅した後は、


昨日買った唐揚げ用モモ肉を放置して、




「揚げ物するのダルいから」つって冷凍唐揚げをチンして食べました。だって俺は中野区民だから。


今年は中野から別の街に引っ越そうと思っているのですが、来年は唐揚げを揚げる人間になっているか、もしくは冷凍唐揚げを凍ったままかじる人間になっているか、楽しみです。



それでは今回はこの辺で終わりにします。

以上、あざしち!