昨日、東京はと〜〜〜っても良い天気でした。
空は真っ青で、白い雲がちらほらあって、街には人がたくさんいて、それで油断して普段通りの格好で出社したら夕方からゲリラ豪雨かい!!!
やってくれたな東京。いや、空。いや、雲。(低学歴だからどこに怒ればいいのか分からない)
レインシューズ持ってるのに普通の靴で出社したから足がすごいことになったぞバカタレ。

もう靴の中が「濡れてる」とかじゃなくて「ガッツリ水溜まってね?」みたいな感じでした。
まあ、脱いでみると全然溜まってないんですけど。この感覚すごい不思議ですよね。
ちなみに俺の中学時代の担任は靴がこの状態になっていることを「ガブくってる」と表現していて、クラス全員がピンと来てませんでした。
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調べてみると、東北地方では「ガブくってる」「ガブだれくった」「ガブだり」という表現を使うことがあるそうです。
その担任ゴリゴリの関東出身ですけど。
つって、
昨日は昼過ぎまでは本当にメチャメチャ晴れてました。晴れ中の晴れ。
しかし、それが夕方になると窓の外が......

くっっっっっら。
LIMBOじゃん。

↑
これ
普段ならまだまだ明るい時間なのに、外がLIMBOになってしまいました。しかも先ほどの写真では分かりにくいのですが、実はすでに雨が降り始めていまして、

雨雲レーダーが大変な事になってました。
1時間で60mm降ったらしいです。ヤバすぎるだろ。
ちなみに雨量60mmがどれくらいヤバいかを簡単に説明すると、
俺は元々新聞配達のバイトをしていて、2mmの雨は「そこそこ降ってる」、6mmの雨は「圧迫感を感じる大雨」、15mmは「死ぬかも」といった感じでした。
なので60mmは「死ぬ」です。

窓の外を見て死を確信する様子。
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仕事中に自撮りすな
あと30分で仕事が終わって帰宅というタイミングで60mmの雨が降り始めたので、もうちょっと終業が早い会社だったら帰宅中に降られて確実にエラい目に合ってました。
不幸中の幸い、雨が降り始めた時点で会社にいたので雨が止むまで待とうと思います。

(終業後)
止まないかな~。

止まねえな......

ずっと雷鳴ってるし......
天気予報見るか......

「明日、午前0時頃に雨がやみます」

で、無理やり帰ってきて靴がガブくったという訳です。
ガブくったって何だよ。
<7/11 10:30追記>
千葉県の一部地域では普通に「ガブくった」という方言を使うそうです。ただ元々は「じゃぶくった」で、それが崩れて派生したらしいです。へ〜。
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!
☆おまけ☆

雨の中帰ってたら「あなたの席準備してます」と書かれたボードを見つけたんですけど、

あまりにもただの路上すぎて「嘘つけ!!!」と思いました。