日刊のぎへっぺんブログ

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眉無しスキンヘッドをやめて大きく変わったこと




最近このブログを読み始めた人は知らないかと思いますが、俺は少し前まで、


眉無しスキンヘッドでした。

自らの意思で眉無しスキンヘッドにするのは、一般的にはパンクな理由が多いと思います。

しかし俺の場合は散髪代の節約と「眉毛を整えるのが下手だから思い切って全剃りしたら楽じゃね?」というのが理由なので、自発的眉無しスキンヘッド史上最も危険度の低い男だったと思います。




しかし、そんな内面的なことは周りには伝わるはずもなく、しばらくは人から道を聞かれたりカメラを任されることが無くなりました。


強いて言えば一度だけ、友人と富士急に行ったときに知らない人が我々友人グループに「写真撮ってもらえませんか?」と話しかけてきたことがあるんですけど、

明らかに髪が生えてる友人に頼んでるのに何故か友人が「はい」つって俺にカメラを渡してきていざ写真を撮ったらその人は笑顔が引きつってました。



かわいそうに。まさか自分のカメラが眉無しスキンヘッドの手に渡るとは思ってなかっただろうな。

そもそも最初に声をかけられたのは友人グループの中のちゃんと髪も眉毛も生えてる女子ですからね。全ての属性が逆じゃねえか。




つって、そんな俺ですが(「特定」というのは「特定指定暴力団」のことではありません)




今ではすっかり髪も眉毛も生えて、昨日は1日に2回も道を聞かれました。

まあ、どっちも道知りませんでしたけど。




すまない...... 俺は東京に住んでるのに東京の地理に詳しくないんだ......

というか俺みたいに上京してきた人間って基本的に東京の地理に疎くないですか?逆に東京育ちの人は「なんでそんなに知ってんだよ」と驚くくらいやたらと詳しいイメージがあります。

元々育ったエリアと全然関係無いところまで把握してたりするので、東京の小中学校には「東京」という授業があるんだと思います。




そして東京の成績が悪いと......



その子供と三親等までの人間は......



強制的に......










富山県に......






すみません、東京の闇に触れてしまったので今回はこの辺で終わりにします。

もしもこのブログの更新が急に途絶えた場合は、そういう事だと思ってください。



それでは今回はこの辺で終わりにします。

以上、あざしち。