どうも、千葉の実家を出て東京で暮らしている者です。
きっとこのブログを読んでいる方の中にも実家を出て暮らしている方はたくさんいると思いますが、皆さんは実家から何時間くらいの場所に住んでいますか?
俺の場合は千葉~東京という隣接した都県なので1時間半くらいで帰れます。たまにいる「実家まで15分だから毎週帰ってる」みたいな人ほどは気軽に帰れませんが、それでもかなり気軽に帰れる寄りの距離ではあると思います。
で、それを踏まえた上で、
昨日は朝から地元に移動して卓球、その後すぐ東京に戻って草野球というスケジュールでした。慌ただしいな。

朝10時、地元成田。
ここで友人の車に拾ってもらい、町の体育館に移動します。
それでは紹介します。
今回一緒に卓球をする友人の、

齋藤(左)です。
右の低学歴は俺です。
齋藤は元々卓球経験は無かったのに、数年前にいきなり卓球にハマっていきなりちょっといいラケットにちょっといいラバーを貼って毎週卓球をするようになりました。
しかも週1の卓球だけでは飽き足らず、ホームセンターで木材を買ってきて自宅に卓球台を作って毎日サーブ練習してました。台買えよ。
そんな齋藤ですが、数年前に大学進学のために上京してからは一切卓球をやらなくなり、ラケットも紛失。
そして大学を中退して地元に戻ってきて、また卓球を再開して現在に至ります。
少し話は変わりますが、
卓球といえば得点時の掛け声。有名どころだと福原愛の「サー!」や張本智和の「チョレイ!」などがあります。
他にも「ヨー!」と3回叫ぶなど様々なパターンがありますが、あれって自然に自分の中で掛け声が決まっていくものなんですかね。それとも「これから俺はチョレイと言おう」と決めてるんですかね。
しかもあの掛け声って「やったー!」とか「OK!」みたいな既にある言葉を使わず、架空の言葉が多いじゃないですか。一体何故なのでしょう。
つって、昔からずっとそんなことを思ってたんですけど、齋藤と卓球してる様子を動画に撮ったら意外な事実が判明しました。
▼齋藤(奥)と俺(手前)の卓球
260614_5ch.mp4
マジで意識して無かったんですけど、俺は点を取るたびに毎回「わいしょ~」などというよく分からないことを言ってました。
もちろん言おうと思って言ったわけでは無いですし、卓球以外でこんなことを言ってる記憶もありません。
自然と湧き上がってきた「わいしょ~」です。
ちなみに点を取られたときは「ア゜ア゜ーーース!!!」みたいなことを言ってました。そんなもん自然と湧き上がるな。

つって、そんなこんなで3時間以上ぶっ続けで卓球をして体力が0になったので球場に移動しました。
画像は体育館にいたチーバくん on the チーバくんです。

あまりにも姿勢がゆるすぎるうなりくん(成田市のキャラクター)もいました。
その座り方ヘルニアになるよ。

1時間半後、河川敷球場に到着。(ちなみに齋藤は「疲れたから」つって卓球が終わった時点でそのまま帰りました)
既に体は疲れ切っていますが、果たして俺は草野球で活躍できるでしょうか!?
ということで自分の打席の動画を撮ったんですけど、何か設定をいじったわけでも無いのにカメラの色味がおかしくなって......
260614_blue.mp4
人怖映画みたいな色味と画角になりました。
何この色味、絶対何人か死人が出るじゃん。それもかなり理不尽で猟奇的なやつ。
画角は普通に俺のミスです。
あと当たり前みたいにキャッチャーフライでアウトになってるな。

結局この日は2打数無安打で終わりました。
次こそは絶対に打つからな!2打数8打点!
ということで俺は今から卓球からの草野球に耐えられるように体力強化を行うので、今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!