昔々、俺の実家はデカい犬を飼っていたそうです。
しかし俺が生まれる頃には既に犬は亡くなっており、デカい犬がいた痕跡が全く残っていない状態でした。犬がいたことを知ったのも中学生くらいの時ですし。
これは偏見ですけど、犬を飼う人ってマジで一生飼い続けるじゃないですか。1匹目が亡くなったら2匹目、2匹目が亡くなったら3匹目。
そして、どうやら俺の実家も例に漏れず一生飼い続けるルートを歩んでいたそうです。
しかしどうして急にそのルートを外れて犬を飼わなくなったのかというと、どうやら姉だか母親だかがアレルギー持ちで「犬を飼うのはこれで最後にしよう」となったそうです。
つって、どうしてそんな話をしたのかというと一昨日アレルギー検査を受けまして。
アレルギー検査の話に繋がる話題がないか探した結果、記事の導入が実家の犬の話になりました。犬の話はもう出てきません。

俺はよく河川敷で草野球をしたり、自転車で走り回ったり、

最近だとロードバイクで湖の周りを130km走ったりなど、ある程度自然の多い場所で運動することが多いです。
普段生活している中野区はある程度栄えているので自然が少なく、週末などに自然の多い場所で運動すると丁度良い気分転換になって楽しいです。
しかし......
ここ1ヶ月ほど、自然の多い場所に行くと目の痒みと鼻水という花粉症すぎる症状が出るようになりまして......
これまでは全然そんなことなかったのに、ここ1ヶ月で急にです。勘弁してくれや。
それで「なんでかな~」と思って検索すると、どうやら俺は今年からイネ科の花粉症になった可能性があるそうです。
イネ科の花粉症はメジャーなスギ花粉などと違い、発生源となる植物にある程度近付かないと症状が出ません。そのため、中野区で生活する分には特に問題ありません。
ただ、週末の趣味が花粉症でボロボロになってしまうと困るので...... 検査に......
GO!
ということで一昨日、アレルギー検査に行ってきました。
検査にはいくつか種類があるらしく、一番分かりやすいのは疑いのあるアレルギーだけを調べる方法。そして、もう少し複雑なのが39or48種類のアレルギーを同時に調べる方法です。
今回俺が受けたのは48種類のアレルギーを同時に検査する方法で、結果が出るまで時間がかかりますが一度に多くのアレルギーが分かるので便利です。
(ちなみに39種類と48種類は被ってない項目もあるため、必ずしも48種類の方が優れているという訳ではありません)
検査の流れはとても簡単で、まずアレルギー検査ができる病院の予約を取って、当日は医者に「花粉症かも~」と伝えて、採血して帰宅です。楽勝じゃん。
ただ、この時「花粉症かも~」といった具合でアレルギーの自覚症状があることを伝えないと全額自己負担になるので要注意!
3割負担でも7,000円くらいしたのでアレルギー検査に興味がある人は自覚症状が出てから行くことをオススメします。
で、気になる検査結果ですが......
医者「1ヶ月後に来てね」
メッチャ先でした。なっが。
っていうか1ヶ月後って、イネ花粉の時期終わってない......?
ちょっと調べてみるか。
「イネ花粉 時期」で検索っと。
なになに、イネ花粉は......
1ヶ月後......
もう終わってるね。

ズコー
どうやら結果が出る頃にはイネ花粉のシーズンは終わっているそうです。マジかよ。
ただ、一応イネ花粉は年に2回あって秋にも飛ぶらしいので、一応年内に検査結果が役立つ場面がありそうでした。

やったー。

嬉しー。

イェーーーイ
ということで、以上がアレルギー検査を受けに行った話でした。
結果が出たらまたブログで報告するのでお楽しみに!どうしよ、マジで危険なアレルギーとかあったら。
もしあったら、そのときは優しくしてくれや......
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!