いや~、見ました?昨日のブログ。
カスでしたね~。
まあ「カスでしたね~」つっても書いたのは自分なんですけど。
昨日のブログ(10秒で読めます)
どうしてこんなカスのブログが出たのかというと、別に「やる気が無かった」とか「体調が悪かった」とか、そういう理由ではありません。
ブログを書き忘れたまま家を出てしまい慌ててスマホで書こうとしたものの、現在使用しているブログサービス『はてなブログ』はスマホ更新だと機能が超大幅に限られてしまい、
結果、あのザマ。
ちなみにブログを書き忘れて家を出たのは一体何の用事だったのかというと、

一緒にバンドをやっている友人齋藤(左下)、バンド関連で知り合った友人晏蓮(右上)、うどんが好きな俺(右下)の3人で卓球と草野球をしてきました。
左上の阿弥陀クジオはいません。「紹介に便利だから」つって過去記事で使った4人の集合写真使っちゃった。
当日の出来事
この日は3人で卓球場に現地集合することになっていたので、俺は1人で電車に乗り午前中から移動してました。あのカスブログを更新しながら。
そんで卓球場の最寄り駅に着いて、卓球場に向かう道中、

ドッキリ価格の自販機を見つけました。やし~。
どうしよ、買って「ドッキリ」って書いた看板持った奴が出てきたら。
それをやりたいがためにわざわざ自費で自販機を設置して、24時間体制で監視し、誰かが80円の飲み物を買ったのを確認したら急いで看板を手に取り家を飛び出して「ドッキリでした~!」つって。
数時間後、取調室で「ドッキリだったんです......」って泣きながら供述することになる。

ちなみに80円で売られていたのは、

この2種類でした。意外といいじゃん。

それでは卓球場に向かいます。
(10分後)

無事に齋藤と合流しました。
あとは晏蓮と合流するだけなので、今後の日本について話し合いながら待とうと思います。
「日本ってどうなると思う......?」
「さぁ......」
「そっか......」
こうして齋藤と白熱した議論を繰り広げている最中、晏蓮からLINEが来ていることに気付きました。
LINEが来たのは我々2人が合流する1時間ほど前で、内容は「眠いので駅の近くのベンチで寝てます。起こしてください」というものでした。

「めんどくせ~」
なんか急にRPGのおつかいクエストみたいなのが始まりました。
早めにLINEに気付いて駅で晏蓮を探しておくべきだったな...... ミスった......
ということで齋藤と、
「駅行く?」
「卓球って偶数人数じゃないとできないから起こさないっていう手もあるよ」
「たしかに」
「ところで日本ってどうなると思う......?」
「さぁ......」
「そっか......」
「駅行くか......」
というアイコンタクトを交わした後、駅周辺でベンチを探して回りました。
結果、

見つからず......
大人が2人体制で探しまくったんですけど、なんと晏蓮どころかベンチすらほとんど見つかりませんでした。
なので「警察に補導された説」と「寝相が悪すぎて転がって数キロ先まで移動した説」が濃厚になり、晏蓮にはLINEで卓球場に向かう旨を伝えて2人で卓球をしに行きました。
260517_ping.mp4
↑
元卓球部部長による最強横回転サーブ
そんなこんなで卓球をしていると、晏蓮がようやく起きて卓球場に到着しました。
そんで「あ、室内履き忘れた」とか言ってました。「草野球のグローブ忘れた」とも言ってました。「草野球するのに間違えて厚底の靴で来ちゃった」とも言っていたような気がします。
晏蓮は齋藤に「駅前に寝に来ただけじゃねえか」とツッコまれて、ヘラヘラしてました。
ただ、その直後に卓球場の管理人に「室内履きが無い人は立ち入り禁止だから」と怒られて、真顔で卓球場を追い出されてました。
靴下で卓球したら危ないもんね。
結局、晏蓮を1人で待たせ続ける訳にもいかず俺と齋藤は1試合だけして卓球場を後にしました。
ちなみに試合結果は、お互い初心者すぎて「サーブを打った側が失点する」というのを繰り返したためデュースが無限に続いて17-19みたいな点数になり、最終的に齋藤が勝利しました。
時間的には2試合分くらい経ってたと思います。晏蓮すまねえ。

卓球場を出ると、

晏蓮が路上でにゃんこ大戦争を黙々と進めていました。

「楽しい」だそうです。そっか。
さて、それでは3人揃ったので草野球に行きましょうか!今日のメインイベントや!よっしゃー!

天気は快晴、絶好の草野球日和です!暑いけど!
......あ、こんな日差しが強くて暑いのに帽子忘れた。終わったかも。
大慌てでカバンの中を探すも帽子は入っておらず、

あったのはキャッチャー用のヘルメットだけでした。
なので仕方なく「これかぶって野球するか......」と思ったものの、5分後には、

「余計に暑いじゃねえか」ということに気付き、すぐ脱ぎました。
この日の草野球は試合ではなく練習でした。なので守備をメインにみんなで練習してたんですけど、10人くらいいる中で齋藤がぶっちぎり一番上手くて大活躍でした。
一方俺と晏蓮は終始あたふたして「ボールを一瞬捕れてたのに何故かお手玉みたいになって最終的に落球する」みたいなミスを連発していたら、同じチームの人から「めちゃめちゃ熱いボール使ってる?」と言われて笑いました。
たしかに熱いもの渡されたときみたいな動きしてたかもな。一瞬触ってすぐ放して、また一瞬触ってすぐ放して。

結局齋藤はご満悦の表情で帰宅。
俺と晏蓮は金玉袋みたいな顔で帰宅しました。
ちなみに、金玉袋と言っても夏の暑い日の金玉袋ですからね。一番だらしない形状のときの。
ということで、以上が齋藤と金玉袋と金玉袋で卓球・草野球をした話でした。
これからも卓球と草野球は続けていくので、何か進展があったらまたこのブログに書こうと思います。
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!