どうしましょう。
なんだか最近、どうやっても寝ると4時間くらいで目が覚めてしまいます。
「よ~し!今日は7時間以上寝ちゃうぞ~!」つって目覚ましをかけずに寝て、起きたら4時間しか経ってない......
「今日は5時間しか寝れないから、しっかりフルに5時間寝るぞ!」つって寝て、起きたら4時間しか経ってない......
で、俺はショートスリーパーじゃないから日中バカ眠いっていうね。
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう。実は過去に同じ状況になったことがあるんですけど、そのときは自然と治ったんですよね。
なのでもしかしたら、そのときのことを思い出せば治す方法が見つかるかもしれません。
たしかあれは......

実家暮らしだった頃......
外見が世捨て人すぎた頃......
髪も眉毛も髭も、全部おかしい。この頃の俺はどうしてこんなことになっちゃったんだ。
しかもこの感じで一応ニートではなくバイトしてたっていう。よく受かったな。

一応バイトで新聞配達をしていて、それで毎晩毎晩原付で新聞を配っていて......
そうだ、それで生活リズムが崩れて4時間しか寝れなくなったんだ!
そんで新聞配達のシフトを減らして生活リズムを元に戻したら自然と治ったんだ!
いや、でも今の俺は10~19時出社だから生活リズムが崩れるような夜更かし生活にはならないはず......
一体どうして......?

終電後までゲーセンで遊んでるってのはありますけど、まさかそれじゃないですよね?
それです。
ということで今日からはゲーセンに行く頻度を減らして、その代わり家でゲームをして夜1時までには寝ようと思います。
ちなみにこのブログは深夜2時に書いてます。家でポップンミュージックしてたら初日からオーバーしちゃった。バカタレ。
つって、それはさて置き、超さて置き。
数年前から俺の地元の友人たちの間でやけに麻雀が流行っており、友人宅に行くと必ず何時間もぶっ通しで夜な夜な麻雀が行われています。
しかし俺は超最低限のルールしか知らず、台に混ざって一緒に打つと毎回とんでもないくらい負けます。
なので基本的には麻雀は打たずに見てるだけなんですけど、先日友人から「打ち方を教えるから混ざってみ」と言われて久しぶりに麻雀を打つことになりました。

しかも、見てくださいこれ。「これ着けたら絶対勝てるよ」とブレスレットのお守りまで貸してもらいました。
ちなみに数日前、これを着けた友人が失神するかと思うくらい惨敗したらしいです。
おいこれメチャメチャ縁起悪いじゃねえか。助けてくれ。
......まあでも、やるしかないか。よし!絶対勝つぞ!
ウオォーーー!

大やらかししちゃった。
麻雀のルールを知らない人のために「これがどういう状況か」を説明すると、ババ抜きでみんなにカードを配ろうと思ったら間違えてカードをぶちまけちゃって全部最初からやり直しになったみたいな感じです。
しかも麻雀はババ抜きと比べて圧倒的に準備がダルいですからね。
いや~、すっごい空気になりました。

こいつのせいにしたろ。
俺今までこんなミスしたこと無いぞ。うわ~これ絶対惨敗する流れじゃん。
ロン。
ロン。
ツモ。
テンパイ。

なんかすげー勝てるんだけど。
なんで?最初の大ミスで悪い運気が全部出きったんですかね。やたらと上がれるんですけど。
一応、「打ち方を教える」と言ってた友人は早々にスマホを見始めてアドバイスが完全に無くなり、なんとかかろうじて知っているショボい役で戦っていたため1回1回の点数はバカ低かったんですけど、
それでも回数を重ねることで最終盤で1位に躍り出ました。
もしかしたらこれはろくに役も知らない初心者が1位でフィニッシュする可能性あるぞ!
悪くても2位!それも3位と差をつけての2位!

お守りよ!俺に力を貸してくれ!
行くぞーーーーー!!!

2位でフィニッシュ!
ちゃんと3位と差をつけての2位フィニッシュでした。あ~良かった。
最後の最後でとんでもない点数で上がった奴がいたので1位は逃しましたが、その上がり方が「1人から点数をメチャメチャ没収する」ではなく「みんなから少しずつ点数を没収する」みたいな上がり方だったので、あまり順位を落とさずに終えることができました。
もしこれが運悪く「俺1人から点数をメチャメチャ没収する」だった場合、ギリ最下位まであり得ましたからね。
......まあ、金賭けてないから別に最下位でもいいんだけども。
大人が金賭けずに何時間も麻雀してるのウケるな。絶対こんなこと言わない方がいいんでしょうけど、なんでだよ。
(賭け麻雀は犯罪です。絶対にしないようにしましょう。)
ということで、以上が友人と麻雀をした話でした。
皆さんも麻雀をする際はお守りをつけてみてください。2位になるか失神するかと思うくらい惨敗します。
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!