日刊のぎへっぺんブログ

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ガッツリ突き指したけどそのままバンドのスタジオ練習に行った話




あんま自分で言うことじゃないんですけど、昔から他の人よりちょっとだけ趣味が多いタイプでして、

ブログで草野球の話をしたり、バンドの話をしたり、ポップンの話をしたり、話題を増やすたびに少しずつPV数が増えて各界隈の皆さん、本当にありがとうございます。




で、今年の3月頃。

なんとこのブログを読んでいる方から「うちの草野球チームと合同練習しませんか?」とメールをいただきました!すげー!



ということで先日、読者の方のチームと草野球の練習をしてきました!


バンドの練習日と重なったから荷物量エグかったですけど!


草野球の日程の方が先に決まってたんですけど、間違えて後からバンドの予定も入れてしまい、

野球道具を詰め込んだリュック・ベース本体・ベースの音を変える機材の3つの荷物を持ち運ぶことになりました。1つ1つがちゃんと重い......

でも草野球もバンドも楽しいからOK!







この日は友人達と組んだチームと読者の方のチームで練習を行うことになっており、俺は友人に車を出してもらって球場に向かうことになりました。

ただ、「練習するなら人数が多い方が楽しい」というのと「まだ車が余ってる」という2つの理由で、俺が一時期入っていた都内でバンドをやっている人達で結成された草野球チームにも声をかけて人数を増やしました。

勝手に。




そんで、当日の朝。


友人(左下)に車を出してもらって球場に向かいました。




ちなみにこの車が事故るとバンドが3つ消滅します。

後部座席に座っている2人が、バンドの草野球チームから来てくれたメンバーです。ギタボ率高いな。


迎えに来てくれた友人もギタボですし、この後一緒にスタジオに入るバンドメンバーでもあります。齋藤はギターや機材をぜ~んぶ家に置いてきたみたいですけど。



......先にネタバレすると、練習後に機材を取りに家に帰ってたらスタジオ練習に遅刻しました。






さて、そんなこんなで球場に到着しました。

今回集まったのは同級生チーム&バンドチームが6人、読者の方のチームが4人、合計10人でした。ちょうど全ポジション守った上でバッターを立たせることができる丁度良い人数ですね。

怪我人が出なければ、の話ですけど。






開始30分で突き指しちゃった......



内野を守ってたら打球が勢い良く転がってきて、なんとかグローブでキャッチしようとしたらグローブに当たって跳ねたボールが右手の親指に直撃してピタゴラスイッチみたいに突き指しました。


カキーン、ゴロゴロゴロゴロ、ポイ~ン、ガッ!


ピタゴラスイッチ♪





その後は右手を一切使わない斬新な守備により15回くらいエラーしました。

一応ちょっと軽めの突き指だったので右手も使おうと思えば使えたんですけど、数時間後にベースを弾くので余裕を残しておきました。



直後の打撃練習で1回バット振っただけで右手が終わりましたけど。


ばっか痛えでやんの。普通に心が折れました。

友人に「ちょっと温存するわ~」とか言って、「腫れてないから多分すぐ治るわ!」とか言って、一振りで終了。



多分そこからですかね、


普通に腫れたのは。

なんか普通に腫れました。時間経過で腫れただけのような気もしますけど。皆さん、突き指したときはバットを振らないようにしましょう。



というか、あれですね。急に突き指しても意外と家に丁度良いサイズのテーピングってないですね。

上の画像もやけに大げさにテーピングを巻いてますが、これは趣味の登山で使っていた山で怪我したとき用のテーピングなので必要以上に太くて大けがっぽくなります。


実際にはちょっと赤く腫れてるだけなのでご心配なく。数日で治ると思います。




ちなみに他のメンバーからは怪我人は出ず、なんならみんな上手かったです。

特に相手チームの人たちは全員満遍なく守備が上手くて、先ほど車の後部座席に乗っていたバンドチームの阿弥陀クジオも攻守で活躍。


同じく後部座席に乗っていた晏蓮も、「ポケットにスマホ入ってて邪魔だから分かりやすいところに置いときます」とか言って近くに咲いていた菜の花の横にスマホを置いて、

周りを見たらいたる所に大量の菜の花が咲いててスマホがどこにあるか分からなくなったりなど大活躍でした。



室内ならともかく屋外の広いグラウンドなので電話をかけても全然見つかりませんし。

(血眼になって探したら見つかりました)






練習後はみんなで飯に行きました。

ちなみに左側に写っている青い服の人が今回メールをくれた張本人です。あざしち!




野球した後に食べる角煮ラーメン、最高。

すっっっっっごい柔らかい角煮が2つドーンと入っていて、その横には世界一味が染み込んだ煮卵、運動後に必要な味と栄養素が全部含まれてました。




疲労全回復!!!

指は引き続きそのまま!!!





ということで、ここまでが草野球の練習をした話で、


ここからはスタジオ練習の話に移ります。

俺は同級生と『げべ』というバンドを組んでいて、この日はメンバー全員でスタジオに入って練習しました。


手前に写っているのが俺で、その後ろでマイクを持っているのが先ほど車を運転していたギタボの齋藤。

そしてギターを持っているのが山下で、


完全に油断してる場面を撮られてるのがドラム担当の豊岡です。

「撮るよ~」と声はかけたものの、ギター担当の2人が音出しをしている最中だったので全然聞こえてなかったっぽいです。

じゃあ俺が100で悪いね。





つって、そんなこんなで練習がスタートしたわけですが、

スタジオで練習する際はアンプや人の配置をできる限り本番のライブに寄せることが重要だとされています。

なぜならアンプや人の位置によって耳に入ってくる情報がガラッと変わったり、メンバー間での合図の出し方が意外と難しかったりなど、ライブ本番ではイレギュラーがたくさん発生するからです。



それを踏まえて我々のスタジオ練習の様子を見てほしいんですけど、



260428_kyoku.mp4

本番の位置を意識してなさすぎるだろ。


ベースは謎の正座で変な方向を向き、ドラムとギター2人は何故か対面しています。これ何?



とは言いつつも、スタジオの機材を大きく動かすのって実は結構怖いんですよね。何故ならアンプ1つでも軽く数十万円するから......



なので機材トラブルに慎重になりアンプを移動させず、過去には休憩時間にみんながドラムで遊びたがるというバンドあるあるも発生していましたが、



260428_kibodo.mp4

今はおとなし~くピアノを弾くだけになりました。





ということで、以上がスタジオ練習に行った話でした。

皆さんもスタジオに入ることがあったらアンプや人の位置に注目してみてくださいね!もちろん機材をブチ壊さないように気を付けながら!



それでは今回はこの辺で終わりにします。

以上、あざしち!



☆おまけ☆


我々のバンドはたまにギター担当の山下が完全に暇になる曲があるんですけど、




暇すぎてLみたいになってました。