日刊のぎへっぺんブログ

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ポップンのコントローラーを静音改造したけど、でも......




先日のブログにて、ゲームコントローラを改造しようとしてネジを潰してしまい、


輪ゴム挟んで回そうとしたものの輪ゴムが無くてコンドームで代用したカス記事を投稿してバズったんですけど、


結局ネジは回らず、ず~っと部屋に放置していました。コントローラーも。ドライバーも。

コンドームは捨てた。




元々は「ポップン用コントローラーの打音がデカすぎるから静音改造する!」という記事を書こうとしてたんですけどね。まさかあんなカス記事になるとはね。

ということで静音改造に失敗してどうしようかと悩んでいると、



知人のよしけいという男が「ネジ外す用の工具持ってますよ」と連絡をくれました。


よしけいさんは以前にもこのブログに登場したことがあるのですが、たしか前回は原付修理を手伝ってくれて、その前も原付関連での登場で、

本職はマシンでグッズを作って販売、趣味はバイクをいじって乗ること。かなりの機械強男(きかい つよお)です。





で、そんな機械強男が、


工具を持って近所の公園まで来てくれました!よっしゃー!

これで多分95%くらいの確率でネジが外れると思います!やっぱ機械に強い男が一番格好良いですからね!



ちなみに、この直前でよしけいさんから「トンカチがあったら持ってきてほしいです」と連絡があったので、


金属バットを持って行きました。


しかも、


ネジが外れる確率を1%でも高めるために、その金属バットでドライバーをネジに打ち付けてプラスの溝を掘って、それからよしけいさんと合流しました。




その甲斐あって、実物のネジを見たよしけいさんは「これ外せそうだな~」と言ってました。最高。

もうここまでくれば99%くらいの確率でネジを回せそうですね。だって溝掘って、専用の工具持ってきて、機械強男もいるんだから。




それでは、まずは専用工具を使わず普通のドライバーで現状どれくらい溝があるのか&どれくらい溝が引っかかるのかを確認します。


ドライバーを差し込んで、これ以上ネジを潰さないように軽く力を入れて、


パカッ



......え?


 


なんか外れたんだけど


まだ専用の工具を使ってないのに、普通のドライバーで軽々回りました。

で、なんか変な空気になりました。「回るんかい」つって。




恐らくこれは、溝掘りに夢中になりすぎてよしけいさんに会いに行くのが時間ギリギリになってしまい、

それで1回もこの状態でドライバーで回せるかを確認せず家を出てしまったのが原因だと思います。




まあ、何はともあれ......


外れたのでOKです!



この写真ちょっと明和電機の社長みたいな雰囲気あるな。そんなことない?

そんなことないかも。




さて、それでは家に帰ってきたので静音改造の続きをします。

といってもこのポップンコントローラーの静音改造ってボタンにティッシュ詰めて終わりなんですけどね。簡単すぎ。



ティッシュを半分に切って、それをボタンに詰めると操作性を大きく損なわずに静音化できるらしいので、今回はそれをやります。

ただ、どうせならメチャメチャ効果絶大な改造をしたいので、



ティッシュの量を倍にしてギチギチに詰めてやりました。


結果、なんと打音がほぼ0になりました!!!凄えっしょ!!!

そんじゃ実際に使えるかテストしま~す!!!




ゲームを起動して、




1曲プレイして、


その結果、


ボタンが1つも反応しませんでした



ビックリしました。ティッシュを詰めすぎてボタンがコンクリートくらいガチガチになってたので。

というか、間違えてコンクリ流し込んでたかも。あの硬さは。



......それでは、もう1回分解してティッシュの量を半分にしていきます。

この時間無駄すぎるな。いくらなんでも。





(数分後)



260422_mae.mp4

元々この音量だった打音が、




260422_ato.mp4

こうなりました!



高音域がゴッソリ無くなり、全体的な音量もかなり小さくなりました!

しかもボタンもほぼほぼ反応します。たま~~~に反応せず抜けることもありますけど......

ただ、その判定抜けはティッシュの量をさらに減らせばいいだけなので問題無いかと思います!

面倒臭いからやらねぇけど!




これで家でポップンができるようになったぞ~!




これなら外が雨だろうと雪だろうと、無理してゲーセンに行かなくてもポップンで遊べます!

なんなら晴れの日も家でポップンできるからずっと家でポップンしちゃうかもなぁ!




静音化最高~~~!!!






それでは今日もゲーセンでポップンを遊んでいきます。


あの~、結局のところ本物には敵いません。だって本物はデカいから。ボタンも、画面も、音も。

あと遅延も全然無いですし。





このコントローラーは特別バカデカい遅延があるわけではないのですが、それでもギリ許容できるかできないかくらいの微妙な遅延が発生します。


今まではパソコンのキーボードでポップンを遊んでたんですけど、キーが小さすぎてミスを連発してしまいコンボが全然伸びませんでした。

で、このコントローラーはというと、さすがにキーボードよりはコンボは伸びるもののボタンを押しても判定が遅延してかなりやりにくかったです。

このゲームはOK判定が3種類あるんですけど、どんな簡単な曲でも一番下のOK判定ばかり出るようになりました。



その判定の差でまさかのキーボードのほうがスコアが高くなるっていう......

どうしようかな......


数年前に格ゲー用のコントローラーを自作したことがあるんですけど、ポップン用のコントローラーも作ろうかな。


ちなみに、格ゲー用のを作ったときは基板は既にプログラミング済みのものを単品で購入しましたが、「ポップン用」なんて基板は多分どこにも売られてないので今回はプログラムするところから始めます。



Raspberry Pi Pico

Raspberry Pi Pico


とは言っても、実は数ヶ月前にボタンを押すと和音(ギターのコードみたいな音)が再生される装置を作ろうとしていたので、プログラミングは少しだけ勉強済みの状態です。

なのでギリなんとか......



ちなみにその装置は「難しいから」ではなく「機能を盛り込みすぎて必要経費を計算したら1万円を軽くオーバーしたから」という理由で作りませんでした。






ということで、近日中にコントローラーを自作してブログにまとめようと思います!

「別にゲーセン行けばいいじゃん」つって全然作らない可能性もありますけど!


頑張るぞ!




それでは今回はこの辺で終わりにします。

以上、あざしち!