1ヶ月以上前なんですけど、3月6日に誕生日を迎えて26歳になりました。
「18歳になったからエロ本買いに行ける」「20歳になったから成人」みたいな特別な何かがある年齢ではありませんが、これから1年頑張っていこうと思います。
つって、どうしていきなり1ヶ月以上前の誕生日の話をしたのかというと、

先日中学時代の同級生に誕生会を開いてもらいまして、
今までこんなこと無かったので「せっかくだから記事にするべ!」と思って誕生日の話を引っ張り出してきました。
(画像は1杯目からカルーアミルクを頼んで「そんな奴いねえよ」とツッコまれたときに撮ったものです。俺はすぐ1杯目から甘い酒を頼むので。)
ちなみに、去年・一昨年の誕生日はどう過ごしてたのか気になってブログを見返してみたら、

去年はこうで、

一昨年はこう(ストローでごはんですよを飲んでいる)でした。
誕生会開いてもらって良かったね。
あ、いや、でもよく考えたら誕生会も誕生日当日ではなく後日開かれたので、今年も変な誕生日を迎えていたかもしれません。

確認したらキャッチャーミットかぶって歌ってました。
どうしてこうなってしまったのかは自分でも覚えていません。思い出そうとも思いませんけど。
それではここからは誕生会の様子です。

3月中旬。
この日は中学時代の友人達と9人でお好み焼き屋に行きました。俺は奥の赤丸が付いている冴えない顔した男です。
このメンバーはブログにもよく出てくる中学時代の友人達で、ほぼ全員が地元で働いています。何人か「働いています」の部分が当てはまらない奴もいますけど。
で、地元に残ったメンバーは誰かが誕生日を迎えると毎回誕生会を開いていて、俺は地元を出て上京してしまったのでなかなか誕生会には参加できず、
今回が初参加で、その上それが自分の誕生会となりました。
ちなみに、こんなに人数が多いと誕生日が近い奴も多くて、

今回の場合は俺と、

その奥に座っていた友人山形の誕生日が近くて、「2人同時に祝おう」ということになりました。
俺と山形はこのメンバーの中だとどんくさい奴ツートップなのですが、この日は自分たちが主役ということでメチャメチャ楽しかったです。
なんかお好み焼きひっくり返すのとかそういうのも全部周りがやってくれるし。まるでお嬢様になった気分ですわ。オーッホッホッホ!
さて、爆乳金髪縦ロール女になったところで、

さあ!私たちのためにお好み焼きをひっくり返しなさい!
ちなみに上の画像でお好み焼きをひっくり返そうとしてるのはこの中で3番目にどんくさい奴です。なんかこのテーブルそういう奴ばっか集められてない?

どんくさい奴ばっかりのテーブルですが、上手くお好み焼きをひっくり返せるでしょうか?

「おっとっと」

「ぃよっ!」

「あぁ~ダメだダメだ」

「あわわ......」
さすがに心配になってきて横の奴も心配そうにお好み焼きを見つめています。
ここで重要なのは、心配しているのがひっくり返そうとしてる奴ではなくお好み焼きの方だということです。

お好み焼きガン見

「そいっ!!!」

「「「おぉ~~~」」」

安堵
つって、そんなこんなでお好み焼きを食べていたら突如店内が真っ暗になりまして、「停電か!?」と思ったところ、
「爺や!停電よ!」と思ったところ、
「何をしているの!?早くお行(ゆ)きなさい!」と思ったところ、

Happy Birthday to You~♪

なんとケーキが運ばれてきました。すげぇ!
しかもメチャメチャしっかりしたケーキです。ちゃんと名前まで書いてくれてるし。

あざしち!!!
今まで俺は誕生日を雑に過ごしてきたので、こんなにしっかり祝ってもらったことがありませんでした。
いや~、こういうのメッチャ良いじゃん!
しかもこの後、写真のド真ん中で「自分も誕生日ですけど」みたいな顔して写ってる全然誕生日じゃない友人齋藤がある物をくれまして......

じゃ~ん。
ノースフェイスの13,000円以上するベースレイヤーです。
俺も齋藤も登山が趣味なので、「登山するときに着れる機能性肌着」としてこれをプレゼントしてくれました。
後日、ためしにこれを着て自転車で爆走しまくってみたんですけど、汗をかいても普通の肌着と比べて明らかに快適でビックリしました。
どんだけ汗かいてもぜんぜん不快にならないでやんの。

ということで、以上が誕生会を開いてもらった話でした。
もし次に誰かの誕生会があったら、そのときは無理やりにでも予定を合わせて参加しようと思います。多分こういうのって祝う側も祝われる側と同じくらい楽しいから。

それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!
☆おまけ☆

この写真の左手前に写っている友人は俺と同じく東京在住なので、実家で一晩寝たら次の日には地元から帰る予定になってました。
しかし、間違えてお好み焼き屋のサンダルを履いて実家に帰ってしまい、
慌てて店に電話するも「営業開始が昼過ぎからなので昼過ぎに持ってきてください」と言われて次の日のスケジュールがグチャグチャになってました。