日刊のぎへっぺんブログ

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人生初のポップンミュージックに挑戦したら、意外とアレが楽しかった




どうも、のぎへっぺんです。

音ゲーできないマンでもあります。



俺は小さい頃から家に楽器があったのでそれをオモチャにして遊んだり、小学校で金管楽器部に入ってトランペットを吹いたり、常に音楽5の子供でした。

なので「音ゲーもできるっしょ」と思い、親にDS版の太鼓の達人を買ってもらってま~ビックリ。



ぜんっぜんできなかった......



「難易度おに」どころか「難易度むずかしい」ですら全然クリアできず、

その反動で、姉が飽きて遊ばなくなった『きらりん☆レボリューション きらきらアイドルオーディションDS』を無限に遊び続ける変なガキになってしまいました。






それから時は経ち、子供だった音ゲーできないマンも気付けば26歳に。


https://x.com/Konami_PR_IR/status/2001540553092260198

「キャラがかわいい」というだけの理由でポップンミュージックを始めました。



ゲームシステムも曲も知らず、ただただキャラのかわいさ一本で始めました。なんならキャラもほとんど知らないけど。

上の画像を見て分かる通りポップンは平面っぽくて可愛いキャラが沢山出てくるのですが、俺はこういう平面っぽい絵柄がメチャメチャ好きなんですよね。

例えばぷよぷよとか、リズム天国とか。





ということで今回は初めてポップンに挑戦した日とプラスαの話を書きます。



4月11日



本来であればゲーセンくらい1人で行けるべきなんでしょうけど、マジでゲーセンに行く習慣が無さすぎて「もしかしたら怖い場所かも......」と不安になってしまったので、

今回はポップン経験者の知人に遊び方を教えてもらうことになりました。


申し訳無ぇでよ......




ちなみに俺が住む中野区にはポップンが1台も無いので、俺と知人の家の中間くらいの街にあるゲーセンで合流することになりました。


知らない街の、知らないゲーセン。しかも馴染みが無さすぎる音ゲーコーナー。

あまりにも不安すぎて、道中は壇蜜の旦那が描いた漫画を読みながら移動してました。この漫画面白すぎる。

実話ベースの漫画なのに、普通に壇蜜が散弾銃買ってくる話とかある。

「壇蜜」(1) (モーニングコミックス)



壇蜜とその旦那のおかげで不安がかなり和らいだところで、ゲーセンに到着。

もう俺には怖いものなんてありません。ポップンだろうがゲーセンたむろ系ヤンキーだろうが誰でもかかってきなさい。1人ずつ。ハンデありで。




と思ったら、

別に怖そうなヤンキー客は1人もおらず、大声を出したり筐体を叩くようなヤバオタク客もいなかったのでポップンエリアまでスイスイ進めました。


それでは人生初ポップン、いきます!!!!!



よ~し、まずは設定をいじって......



ん......?



おかしいぞ......?





一応家で操作方法を調べてきたけど筐体が全然違う。

どうやらポップンはつい最近新しい筐体『pop'n music High☆Cheers!!』が出ていたらしく、俺はそれに気付かず古い筐体の操作方法を調べてきてしまいました。


なので、まずは一緒に来てもらった知人のプレイを見せてもらうことに。





実際にプレイしてもらった



流れとしては、100円入れる→画面に表示させるキャラクターを選ぶ→曲と難易度を選んで3曲プレイ→終了、といった感じでした。

な~んだ簡単そうじゃん。流れだけは。


いざ曲が始まったら難しそうすぎるんだけど!?



なんかエグい勢いで音符が降ってきて、それを超高速で捌きまくってました。ちょっと俺とんでもない場所に来ちゃったかも。

しかもビックリしたのが、こういう音ゲーは譜面を暗記しているわけではなく即興でやってるらしいです。


俺はてっきり暗記しているのかと思っていたので、音ゲーガチ勢のあまりのレベルの高さに猛ダッシュで逃げようかと思いました。




どうやって逃げるか考えてるときの顔。





しかし知人が気を遣ってくれて、


超有名な曲や、




超有名なキャラばかりでプレイしてくれたので、やる気は上がって心理的ハードルは下がったのでいよいよ初プレイの決心が固まりました。




よっしゃ、見てろ!!!

これが俺の全力ポップンプレイだ!!!



ポン......  ポン......


最初から難しいのは無理。




あと、変なキャラ選んでるな。



現在のポップンミュージックは曲ごとに1から50までレベルが設定されていて、知人を含め上手い人はレベル40台くらいをガンガンプレイしています。

しかし俺はそこまで難しい曲は出来ないので、まずはレベル10から始めました。上のGIFで流れている曲もレベル10です。


で、徐々にレベルを上げていって、音ゲーできないマンの俺がクリアできる限界を探っていったところ今の限界はレベル16くらいでした。


でも楽しい。




☆初めてポップンをプレイして思ったこと☆

  • 「絶対ミスった」と思うくらいタイミングがズレても成功判定にしてくれて気が楽
  • ボタンが多いから簡単な曲でもやってる感があって楽しい
  • 日常で押さないサイズのボタンを押せるのが地味に癖になる
  • イヤホン挿せるのすげ~
  • 青と黄色押すの難しい
  • 青と黄色押そうとすると緑押しちゃうな
  • うわ赤と間違えて緑押しちゃった
  • 白も緑になる
  • 俺どんだけ緑押すねん



個人的には成功判定が広いのが超助かってます。これのおかげで失敗を気にせず次に進めるので。

よ~し!これで俺も1人でポップンできるようになったぞ!





いや、まだ1つだけ分からないことあるわ。


筐体の右手側に、




いかにもカードを置きそうな箇所があるんですけど、これって何ですかね。


ということで知人に聞いてみたところ、どうやらゲーセンで買える記録カードみたいなものを置くと曲のプレイデータはもちろんのこと、

画面にキャラをいちいち選ばなくても自動で前回選んだキャラを先頭に表示してくれるようになります。


キャラ目的でポップンを始めた身としてはキャラをすぐ出してくれるのはとても嬉しい機能です。なので、


即購入。




そんで超かわいいキャラに設定しておきました。




この河童も結構好きですけど、一旦暫定2位ということで......



次の日




今日も元気にポップンやってくよ~~~!!!


なんか普通にハマりました。このゲーム楽しすぎ。

先ほどプレイして気付いたポップンの良いところをいくつか書きましたが、地味に「日常で押さないサイズのボタンを押せる」が大きいかもしれません。

「早くあの押しごたえのあるボタンを押したい」と思いながら1日過ごしてたので。





この日は日曜日だったので混雑を避けるため、深夜0時に隣駅のゲーセンに行って1人でポップンをプレイしてきました。



隣町のゲーセン、めっちゃ地下。深夜0時に地下はヤバいかも。

でもポップンやりたいから入ります。




時間も時間なので、店内はかなり空いてました。

そもそも閉店時間が深夜1時なので、もうこの時間から超ガッツリ遊ぶのは難しいですもんね。


しかし俺はスーパーウルトラライト勢なのでこの時間でも余裕で大丈夫です。今のところガチる気は一切無し。浅瀬で長く楽しめればいいなと思っています。



じゃ、ポップンやりま~す。




まずはカードを置いて、




パッとキャラを出して、

これで準備OK!日中に調べてきた良さげな曲をバンバン流してプレイしていきます!



▼プレイした曲

カラルの月 レベル13
たまゆら レベル14
fffff レベル14
 レベル15
西新宿清掃曲 レベル17





フルコンボとかもできるようになってきた!





いや~、この日は色んな曲をプレイする予定だったんですけど、

いくつかの曲の譜面が楽しすぎて延々とリピートしていたら1回で3曲遊べるのを何度も繰り返したのに5曲しかプレイしませんでした。



特にレベル14のfffffがぶっちぎりで一番楽しくて、

初心者でも対応できるくらいの難易度で9ボタンを活かした左右移動を要求されたり、気持ち良く裏拍でボタンを押すパートがあったり、

最後の最後でポップン名物の片手でボタン2つ押しを要求されたり(しかもそこは譜面スカスカなパートだから片手が難しければ両手でOK)初心者が楽しめる要素がこれでもかというくらい詰め込まれていました。






で、この曲にドハマりした結果あっという間に「ここで切り上げて帰らないと終電を逃す」という時間になってしまったんですけど、




まだやりま~~~す




閉店10分前までやりま~す





(それからしばらくして)



閉店ギリギリになったので帰ります。徒歩で。

たった数百円で1時間以上遊べたので、趣味としてはかなりコスパが良いのではないでしょうか。


これからもたまに深夜になったらゲーセンに行って浅瀬でチャプチャプ楽しもうと思います。


俺がこうなる確率、マジで0.2%とかかも。



もしこのブログを読んでポップンに興味を持った人がいたら、ぜひ一度遊んでみてください!超楽しいです!特にボタンを押す感覚が!

このサイズのボタンって基本的には押したら大人が出てきて本気で怒られるタイプのものばっかりですからね。


でっかいクレーン動いちゃったりとか。3,000℃くらいの炎出ちゃったりとか。





それでは今回はこの辺で終わりにします。

以上、あざしち!