あの~、いきなりなんですけど。
声変わりの時期にあんま声が低くならなくて大人になっても楽に高音が出せる人って凄いよね!!!
たま~にいるじゃないですか、普通の人からしたら明らかに裏声の音域なのに何故か地声で歌えてる人。
プロのアーティストなんてみんな涼しい顔でたっっっかい地声を出してますよね。

ただ、実はあの声って普通の地声じゃないらしいんですよね。
よく言われるのは「地声と裏声をミックスしたような発声、通称ミックスボイス」という説明で、
どうやら生まれつき歌の才能がありすぎて特に練習しなくてもミックスボイスが出る人もいれば、頑張って練習して後天的に習得する人もいるそうです。
で、俺。

中学生の頃にちゃ~んと声変わりしました(泣)
それどころか人よりも高音域が下手で、
声変わりしてから22歳くらいまでは男の人がギリギリ出せるかどうかの音域として有名な粉雪のサビを半音下げにしても歌えませんでした。
なのでYouTubeを見ながら独学で歌の練習をしたんですけど、
出ね~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ぜんっぜん出ませんでした。マジで騙されてんのと思ったわ。
結局なんやかんやでボイトレ教室に通って基礎連から教わったらある日突然楽に高い声が出るようになったんですけど、そこは本題ではないので今回は省きます。
ミックスボイスを出せるようになってすぐの頃は、コントロールが効かなくて「い段」「お段」で裏声が暴発していました。
▼当時の様子
なので裏声が暴発しないようにコントロールする練習や、その他の基礎連を繰り返して、今年の7月くらいには歌詞ありでも高い声で歌えるようになりました。
ちなみに、
先輩社員とカラオケに行ったら新種の発声方法を見つけてしまった - 日刊のぎへっぺんブログ
ちょうどその頃に「先輩社員とその奥さんと俺の3人でカラオケに行きました~イェ~イ」みたいな日記を公開して、そこで「キンキンした変な高音が出た」みたいなことを書きました。
これは一見すると失敗して出た声のように思えますが、実はひとまず裏声が暴発しないようにコントロールした結果のミックスボイスです。
奥さんが死ぬほど歌上手かったので、それを引き立てるために自分の歌を「キンキンした変な高音」としました。
↑
俺は普通にこういうズルする。
あと、せっかく歌えるようになったのに記録用動画を撮ってなかったので、発声練習中の動画しか残ってないです。
↑
俺は普通にこういうヘマする。
▼発声練習中
250927_2.mp4
最初と比べるとちょっと上手くなってるけど、歌詞が無いから分かりにき~~~。
つって、ここからやっと本題なんですけど。
まずはこちらの画像をご覧ください。

~♪

「よ~し、カラオケに来たぞ~」

(歌い出しまで残り3秒)

「スタンバイ完了!」

(歌い出し)

「グエー息が」
なんか、歌の練習をしてる内にだんだん自分の発声の良くない部分がたくさん見えてきて、それを治そうと毎日試行錯誤していた結果喉がイップスみたいになりました。
カラオケやスタジオで歌おうとすると喉がバカみたいに締まって「グエー息が」になります。
令和7年に伝わる例えか分かりませんけど、ボボボーボ・ボーボボに出てくるへっぽこ丸の首輪じゃないんだから。
別にこの例えいらなかったね。
ただ、一番いらないのは喉の締まりです。マジでなんこれ。
ボイトレの講師が言うには「声帯などの内側の部分ではなく、喉の外側の筋肉がガッチガチに締まってる」らしいので歌う時だけ無意識にすっごい緊張状態になってる説があるらしいです。
ってことは、リラックスすれば治るんですかね。
どうしましょう、チンコでも出してみます?やっぱチンコぶらんぶらんさせといて緊張もクソも無いと思うので。
チンコ出してカラオケ館行くシミュレーションしてみるか。

ガラガラガラ!
大将、やってる!?

大人1人で!
いや、股間の息子も入れて2人で!

警察も来るから3人かもなぁ!!!

ダーッハッハッハッハッハ!!!
こんな奴は即射殺だろうな。
ということで、あまり良い案が思いつかなかったので引き続き色々試してみようと思います。
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!

炎症起こしてる可能性もあるから一応のどぬーるスプレー使っとこ。
シュッ

ウ゛ォ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛ェ゛!!!