先に言っときます。
今日のブログは重いぞ~......
あ、いや、違うんです。別に俺の身に何か起きたとか、身内の不幸があったとか、そういう話ではありません。
なので俺自身は元気ですし、家族も元気です。
では、一体何があったのかと言うと......

最近なんだか悪い外国人が日本でやりたい放題してる話が各所で話題に(問題に)なってるじゃないですか。
SNSやネットニュースを見ているとそういった話題が毎日大量に流れてくるので、それを見るたびに「今はこんな事が起きてるんだな~」と思いながらも深くは読まずにすぐスワイプしてたんですけど、
SNSやネットニュースの中の出来事だと思っていた事が目の前で起きました。
昨日は電車で出かける予定があって中野駅で降りました。
中野駅はいつも頻繁に利用する駅ですが、今までそれほど大きなトラブル等を目撃したり巻き込まれたことは無く、昨日もいつも通り改札を通って外に出られるはずでした。
しかし、俺は電車を降りて10秒後にとんでもない光景を目の当たりにすることになります。

電車を降りたとき、目の前には小学生くらいの女の子とその母親が俺と同じ進行方向に向かって歩いていました。顔は2人とも日本人っぽい感じです。
この時点での並びはこうです。
(前)
人
娘 母
俺
人
人
(後ろ)
しかし数秒後、
俺の後ろにいた人が急に俺と親子の間に入ってきました。もっと正確に説明すると、娘の左後ろ辺りに割り込んできたので母親からは見えにくい位置になります。
その人は身長175cmほどの男性(顔は見えなかった)で、服装からして年齢も母親と同じくらいでした。
で、その男性が急に娘の髪や耳を触ってちょっかいをかけ始めたんですけど、
この時点では娘が完全にノールック&ノーリアクションだったので「急に触れても警戒されないということは、この男性は娘の父親なのかな」と思いました。それなら俺と親子の間に割り込んできたのも説明が付きますし。
その後もしばらく娘にちょっかいをかけ続けて、それに対して娘側は完全にガン無視を決め込んでいたので、たまにいる子供が可愛くてしつこいくらいスキンシップを取るタイプの親にしか見えませんでした。
正直、俺視点だとここまで特におかしな点はありません。(若干の違和感はあるけど)
しかしここから急展開......
母親がその男性に気付くや否や慌てて娘の手を引いて男性と距離を取ったのです。
え?
もしかしてあの男性ゴリゴリの不審者だった......?

その瞬間、俺は考えました。
①親子と男性の間に入る
②様子を見る
まあ、人としてかっこいいのは①一択です。
しかし娘のリアクションからしてまだ不審者じゃない可能性が残っているので、まだ決め打ちで行動するにはリスクがあります。

変に行動を起こして「名誉棄損だぞ」つって男性や駅員にガチ説教されたら嫌すぎるので、ここは一旦様子を見ることにしました。
万引きGメンが間違えて万引き犯じゃない人を捕まえてしまった結果マジでエラい目にあってる動画を見たことがあるので......(大号泣しながら謝ってた)
ということで様子を見ていると、親子は特に何も言わず男性から距離を置いてどこかに歩いて行きました。
そして男性はというと、急に俺の方を見てきました。
マジで死んだかと思いました。俺より相手の方が10cmくらい背が高いですし、顔を見て初めて気づいたんですけどその男性メチャメチャ外国人でした。この体格差で、かつ言語でのコミュニケーションが取れなかった場合ほぼ詰みです。
ただ不幸中の幸い、どうやら用があったのは俺ではなく、俺の後ろにいた別の外国人(男性)だったようです。
そして、その外国人2人は合流すると、何語かは分かりませんでしたがヘラヘラしながら楽しそうに話してました。
すみません、ここからは俺の推測でしかないんですけど......

あの外国人もしかして度胸試しで小学生くらいの女の子に痴漢してた!?
もしくは実行に移しちゃうタイプのロリコン。
どっちにしてもダメすぎますし、気付いたら親子はどこかに移動していたので俺は何もできませんでしたし、自分よりデカい上に外国人2人に立ち向かうなんて俺にはできませんし、
どうすれば良かったんだ......???

とりあえず、俺は今日から重めのダンベルで筋トレをしようと思います。何かヤバい事が起きてもアドバンテージが取れるように。
皆さんも防犯グッズと合わせて筋トレ器具を買いましょう!「強い」ってとても良いことなので!
それでは、いつになく重たい話になってしまいましたが今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!
☆注意☆
(今回の記事は、「外国人が日本に来るの反対!外国人に警戒しよう!」という意図で書いたものではありません)
(娘は男性に気付いた後も最後までノーリアクションだったので、まだ1mmくらい外国人2人が無実の可能性があります)
(なので、こんな零細ブログの発信なら大丈夫だとは思いますが一応大人数で犯人探しをした結果無関係の人をつるし上げてしまいドデカい冤罪が生まれるというネットにありがちな問題を起こさないようにしましょう)