日刊のぎへっぺんブログ

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往復16kmの通勤ルートを、ノリで歩いて出社してみた




もうこのブログで100回してる話なんですけど、俺はいつも自宅と会社を往復16km自転車通勤しています。


最初は毎日「なっっっげぇなあ!!!」と思いながら自転車を漕いでいましたが、今では体力が付いて真夏でも余裕で出社できるようになりました。

多分ですけど、もう歩きでも出社できると思います。




ということで......


実際に歩いて出社してみました!!!




半年前に!!!



服装を見て分かる通り、冬にやりました。で、半年間ブログに書くのを忘れてました。


なのでもう当時何を考えていたかは忘れてしまいましたが、幸いなことにバカみたいに画像を撮りまくっていたので何とか感情を推測しながらブログを書けそうです。(100枚くらい撮ってた)



例えば、


この写真の後に、




この自撮りがあったんですけど、この時の感情は確実に「うおっまぶしっ」ですよね。



他には、


これの後に、




これ。

きっと「キツい上り坂だな......」です。顔の右半分が引き攣っちゃってますし。


こんな表情、キツい上り坂を見たか拳銃を突き付けられてもなお無表情でいることを強制されてないとできませんからね。

いや、でもここ背景を見るに恐らく渋谷なので、ギリ本当に拳銃を突き付けられている可能性もあります。




まあそれで言うとこれも拳銃突き付けられてるように見えますけどね。



つって、

そんなこんなで家を出発して、30分ほど歩いた地点でこんな写真を撮っていました。


ほっそい道です。

普段自転車通勤するときは大通りを通っているので、こういう細い道が新鮮だったんだと思います。

そもそも上京してからは徒歩でもこういう細い道を歩く機会が無かったので。




こういう道の写真が何枚もありました。

俺は昔からそうなんですけど、何故か細い道にテンションが上がるんですよね。


というかそもそも狭い場所が好きなんだと思います。ロッカーやダンボールの中だったり、押し入れの中だったり、そういう閉所恐怖症の人が泣いて嫌がるような場所に積極的に入りたがる性格なので。



たまに夜中になると電気を消して、真っ暗かつ無音の部屋で目を閉じて、ただただひたすら無心で立ち続けることで僅か自分1人分の世界と無限に広がる世界の両方を体感するという絶対に文章では伝わらない感覚的すぎる遊びをすることもありますし


大半の人は「どういうこと?」と困惑していると思いますが、もしも「なんとなく分かるかも」という人がいたらぜひ真似してみてください。超楽しいです。





そんな激キショ1人遊びの話はさて置き、超さて置き、細い道を抜けるとすごい名前の店(?)がありました。

皆さん、どんな名前か予想してみてください。



正解はコチラです。




イベント会場



なんの?





すみません、急に元ピスタチオの小澤みたいなツッコミを入れてしまいました。でも、マジでなんの?

休日にここ来たら何かイベントとかやってるんですかね。ダンスバトルとか。


ちょっとこんど土日に行ってみようと思います。ヘッドスピン用の薄い帽子持って。(もちろんヘッドスピンなんてできない)




イベント会場を後にした俺は引き続き眩しい中を歩き続けて、またいい名前の店を見つけてしまいました。

その名前は、









きっと店内では客も店員も粋なことしか言わないんだと思います。会計しようとしたら「既にあのお客さんが全員分払いました」みたいな展開になったりして、そしたら俺が「お客さん、ポケットの中を見てください」つって、

客がポケットの中に手を入れると、そこには......



モンハンポータブル3rdのディスクが......!!!







マジでこの世にモンハンポータブル3rdが嫌いな人間なんていませんからね。頑張ったら金持ってなくてもモンハンポータブル3rdで電車とか乗れると思います。

改札にかざしたら奇跡的に「ピッ」つって。








あと、これは関係無いんですけど、


粋の真ん前にタコがいました。


これに関しては普通になんで???







つって、そんなこんなで1時間半ほど歩き続けて、


ようやく会社に到着しました。

見てるだけで暑くなるくらい冬服だな。



つい先日伊勢崎の気温が41.8度に達して日本中が大騒ぎだったのに、コイツはなんでパタゴニアのダウンなんて着てるんだ。

ちょっと見てらんない格好しちゃってるので、今回はこの辺で終わりにしましょうか。



こんな感じで「そういえばブログに書いてなかった」みたいな話がいくつかあるので、また気が向いたら書こうと思います!

以上、あざしち!