☆前回(別に読まなくてもええで〜)のあらすじ☆

友人と5人で富士山に登りました。

同時刻に、別の友人たちも富士山周辺で遊んでました。
で、
下山後、みんな(中学時代の同級生)で集合してコテージに泊まりました。
今回はその話を書きます!前回のあらすじ終わり!
7月4日 夕方
コテージに到着した富士登山班と富士登山してない班。
まずやることといえば、部屋の確認?寝室の確保?違います。風呂です。富士登山班が汗臭すぎます。
宿ではよく「喫煙された場合、タバコの臭いの除去や清掃費用として15,000円のご負担をお願いしております」みたいな注意書きを見ますが、
あまりにも富士登山班が臭すぎて今回だけ例外的に「シンプルに臭ぇから」つって15,000円請求される可能性があります。
ということで富士登山して体バカ臭班から先に風呂に入って、その間に富士登山せずそこらで遊んでました班は夕食の買い出しに行きました。
ちなみにコテージの風呂は1人用の広さと設備でした。しかし早くしないと富士登山で爽やかな汗を流すこと無くただただ気温上昇による脂ぎった発汗を行うのみです班が帰ってきてしまうので、無理やり男4・女1の計2回で入り切ることにしました。
結果、男4の方はそれはそれはもう見てらんない地獄絵図でした。
1人がシャワーを使い、1人が湯船に浸かり、残り2人は全裸で直立。
別にシャワー使ってる奴と湯船に使ってる奴はいいんです。ただ、複数人が全裸で直立してる姿がもう汁男優にしか見えなくて......
結局この風呂は男4・女1ではなく、男優4・女1になってしまいました。

その後は、富士登山したけど半数が高山病になった上にせっかく頑張って登ったのに景色が全然だった班がその場にある材料だけで料理をしながら、
富士登山せずにドンキで花火とかコテージの庭で遊べるものいっぱい買ったけどコテージ側のルールでそういうの全部禁止だったから無駄に荷物が増えただけだった班の帰りを待ちました。
文字数長すぎるからこのノリ終了。

買い出しに行ったメンバーが戻ってきて、調理場が賑やかになりました。
すっごい「旅行」って感じがして楽しいです。

ちなみに俺は調理場でやることが無かったので、出来上がったものからどんどんテーブルに並べていく係になりました。
飲み物や調理済みの状態で買ってきたものから先に並べて、そこからどんどん「これ並べといて〜」つって白米・カレー鍋・餃子・春巻き・刺身と皿が増えていって、
カレー鍋の時点で既にテーブルに入り切りませんでした。
ぜんっぜんテーブルのサイズが足りてませんでした。なんせ10人もいるから。
一応テーブルは2つあったので5人5人で分ける案も出てたんですけど、どうせなら1つのテーブルで済ませたいという意見で一致したのでダメ元で1つのテーブルに料理を並べてみました。
で、カレー鍋の時点でアウトでした。
しかしこの問題の解決は普段ディレクターとして働き様々な立案等を行っている俺にお任せあれ。
「やっぱテーブル2個使わね?」
却下でした(笑)

でも、その後ボケで言った「バイキング形式にしたらいいんじゃね?」がすんなり通って、片方のテーブルが料理を取る用として生まれ変わりました。
「通るんだ」と思いました。
つって、
そんなこんなで夕食の準備が整ったので、

食うぞ食うぞ食うぞ食うぞ食うぞ食うぞ!!!
コテージでの楽しい夜、スタート!オラァ!刺身のサーモンは俺のもんだ!
↑
「中学を卒業して10年経ってみんな大人になったんだなぁ」と思った瞬間が合ったんですけど、当時はあんなに人気だったサーモンが今では俺ともう1人しか食べなくなってました。で、他のみんなは光り物とか食べてました。
ちなみに俺ともう1人はどちらも偏食なので、あれから10年経ったのにまだ舌がガキです。
もちろん俺はビールも苦くて飲めません。

まあ、舌が大人になってる奴らの中にもガキにビール注がせたみたいになってる奴が何人かいましたけど。ほぼ全部泡じゃねえか。
今回は酒を飲まずカルピスを飲んでる奴もいたんですけど、それと見た目一緒でした。

その後はビンゴ大会をすることになりました。友達との旅行って感じで良いですね!!!
「そういえば景品ってあるの?」
「無いよ」
無いの?
え?俺ら26の代の大人ですけど、今から純粋にビンゴだけやるんですか?
ということで「さすがにそれはヤバい」と全員の意見が一致したため、先にビンゴになった人から冷凍庫に入れていたアイス(種類バラバラ)を選べるというルールになりました。
それではようやくビンゴスタート。......の前に。
ビンゴあるあるの、始まる前にカードを交換する意味ありそうで全然意味ない行為あるじゃないですか。あれをやってる奴が2人だけいて、「これで片方が一着でもう片方が最下位とかだったら面白いな」と思いました。

ビンゴがスタートしてからは、俺はほぼ毎回カードに穴が開いてメチャメチャスムーズにピノのゲットしました。
やっぱピノが一番美味いですからね。アイスの中でとかじゃなくて、この世の食べ物の中で。
2位はパピコ。
ちなみに他のメンバーのビンゴカードはどんな状況かというと、
途中まで1つも穴が開かなくて、さっきカードを交換してた奴らから「誰かがビンゴするまでに1つも穴開かなかったらアイス抜きな」ととんでもねぇ追加ルールを設定されてる奴がいたりしました。
で、途中まで1つも穴が開かなかった奴がまさかの一着でビンゴになって、みんなで「不正を暴こう」という流れになりました。(全然不正してなかった)
そして、その衝撃の一着や俺の余裕のビンゴに続いてどんどんみんながアイスを獲得していく中、最後に残った2人がさっきカードを交換してた奴らでした。
多分ですけど、ビンゴ史上最も意味の無い交換だったんじゃないですかね。
みんな一気にアイスを持っていく訳ではなく上がった順に冷凍庫を開け閉めしてアイスを取り出したせいで、最終的にその2人だけドロドロに溶けてましたし。

ビンゴの後はトランプやらその他色んな遊びをして、時刻は深夜1時。
さすがにそろそろ寝ようということになり寝室を確認するとあらビックリ。寝室は4部屋はあるのですが、1部屋は大当たりで、2部屋は魚屋の臭いがして、1部屋はエアコンがありません。
で、大当たりの部屋は既に何者かが荷物を置いてマーキングしていたので、残りのメンバーで臭い部屋か最悪死ぬ部屋を選ぶことに。
結果、俺は最悪死ぬ部屋になりました。まあ一応扇風機があるのでなんとかなりそうですけど。
と思いきや、

扇風機がブッ壊れててどの強さにしてもこのスピードでした。
↑
早すぎてゆっくりに見えるとかじゃなくて、本当にこのスピードです。
この惨状を見た友人(この部屋で寝ることになってる)は、現実逃避のためなのかとんでもねぇ格好で外にタバコを吸いに行きました。

逮捕だろ、こんな奴。
乳首浮きすぎ。むしろ乳首意外が沈んでる可能性すらある。
あと、

変態がタバコ吸ってる横で全力のエア素振りしてる奴はなんなのよ。
異様な光景過ぎて何かしらの儀式かと思いました。

で、素振りが終わったら槍みたいな体勢で寝てました。面白。
結局俺はこの日は灼熱地獄の中、頑張って就寝しました。
普通無いから、「就寝」を頑張るなんてことは。
次の日

灼熱地獄の中、なんとか死なずに朝を迎えることができました。
他のメンバーも無事に生きてて良かったです。
ちなみにこの日は、なんと直帰ではなく超有名アミューズメントパークに行きました!

富士急ハイランドです!
富士急ハイランドといえば絶叫マシン。絶叫マシンと言えば富士急ハイランド。この日はみんなで高さ、巻き上げ高さ、落差、最高速度の4項目でギネスブックに載っているキングオブコースターFUJIYAMAに乗ってきました。
FUJIYAMA on-ride 4K POV (乗車映像) / 富士急ハイランド - YouTube
↑
2:58から見てください。完全に真横向いてるので。
このジェットコースターのすごいところは、落下の高さや速度もそうなんですけど完全に真横を向くエリアがあるんですよね。斜めとかじゃなくて、完全に真横。
あと普通にメチャメチャ長い。4分くらいあります。(普通は2分ちょっとくらい)
ちなみに、俺はこれまでに一度も絶叫マシンに乗ったことがありません。それなのにいきなりFUJIYAMAに挑戦します。
(でも100mの高さからバンジージャンプしたことならあります。普通逆だろ。)
成人への通過儀礼として100mの竜神バンジージャンプに挑戦しました - 日刊のぎへっぺんブログ
↑
バンジージャンプした日の日記
FUJIYAMAは人気すぎて60分待ちで、その間ずっと横から絶叫が聞こえてくるので俺も含めみんな緊張感が高まっていました。
中でも、俺と同じく絶叫マシンに乗ったことのない友人が緊張のあまり吐きそうになってました。
で、いざFUJIYAMAに乗り込む段階になって気付いたのが、そいつが俺の1つ前の席っていう。
吐かれたら全部俺にかかるやんけ!
そんなこんなで俺だけ別の恐怖が乗った状態でFUJIYAMAが出発して、
まずはゆっくりと上るんですけどこの上りがなっがいなっがい。ってことはこの後の下りメチャメチャ怖いじゃねえか。
なんて考えてる間にもう下りです。死ぬかも。
急降下まで......
3......
2......
1......
急降下!!!
そのあと真横!!!
上ったり急降下したり、横向いたり急停止したり。ゴールする頃にはもう前に座っていた友人はぐったりしすぎて生きてるのか死んでるのか分からない状態になってました。
一方、俺。
今まで絶叫マシンに乗ったことがなかったので漠然と「自分は絶叫マシンが苦手」だと思ってたんですけど、まさかのかなり楽しむ余裕がありました。
というのも、100mバンジーと比較するとコースが見えているので全て予測ができるんですよね。なので「どう動くか分かるバンジー」といった感じで、安心感がありました。
とはいえ怖いのと楽しいのはイコールでは無いらしく、怖くはないけど超楽しいという意外な結果になりました。
ただですね、
FUJIYAMAはギネスに載るようなド級のジェットコースターなので、満足度が高すぎて10人中6人くらいが「今日はもう絶叫マシンは乗らなくていいや」みたいな感じになってました。
なので残りの数人が他の絶叫マシンに乗ってる姿を、

下から見たり、

寝っ転がってスマホをいじったり、

その姿を後ろから撮影してみたり、

その頃一方ヤバい絶叫マシンに乗ったり、各々自由に過ごしていました。
↑
GIF画像が重くならないように5倍速にしたら拷問みたいになってしまった。
その後はゆる〜いアトラクションに乗ったり、VRでジェットコースターを体験できるエリアに行ったりなど、みんなで富士急ハイランドっぽくない過ごし方をしました。
ちなみにVRジェットコースターは椅子が360度動いたりする訳ではないので「余裕そうだな〜」と思ってたんですけど、実際にやってみると意外にも没入感が高くて本当に乗ってるみたいでした。
いや〜、VRってすごいですね。
多分これゲームとかに使ったらすごい売れそうじゃないですか!?
え?もうあるんですか?......そうですか。
じゃあ、AVとかに使ったらすごい売れそうじゃないですか!?
それももうあるんですか?......そうですか。
じゃあ、ジェットコースターとかに使ったらすごい売れそうじゃないですか!?
さっき乗っただろって?......確かに。
そんなこんなで富士急ハイランドは終了。そして俺ら10人の旅行も終了して、みんなで家に帰りました。
250709_kaeri.mp4
↑
帰宅中の様子(音量注意)
また来年も機会があったらみんなで旅行に行きたいなと思います!!!超楽しかったので!!!
それでは今回はこの辺で終わりにします。
以上、あざしち!